不倫・パパ活・貧困女子と出会い思った事

どうも、1000万円貯金したい期間工・谷村☆のりおです。

この間の休日過ごした経験を元に、ちょっと考えてみた。何の事かはTwitterご参照の程を

フラれて悔しいとかそんな内容の記事ではないので、てかそんな個人的な事は知らんって笑。今回色々思うところがアリ、まとまっていない内容かも知れませんが書いてみました。

自分も同じ立場だったら人事のように思えなかったので

手取り13万円の貧困女子の実態

焼肉デートしたその相手。元々関係が希薄のまま、というか7月に一度都内へ行った際、声掛けて知り合った女の子だったのだけれど。先日、夜9時の新宿・歌舞伎町にて。蓋開けてみたら、色々ぶっちゃけてくれた+生き辛い世の中を彼女からヒシヒシと感じてしまった。勝手に

実家暮らし手取り13万の貧困女子・パパ活しながら生活

恋愛事情は会社の既婚男子と 34歳 36歳と二股不倫中

元モデル・地下アイドル

一時期 リフレ・ピンサロ嬢として働いていた

現在アパレルショップ勤務・契約社員

こういう子に対して何をどうこうしようとつもりではなく、お金を得る為に必死なのだけれど非常に無知で情報弱者な側面が見えてきて。正直人事では思えなくなってしまっていた。

パパ活するのは必然だった

誰かに頼るしか選択肢が無いという状況。手取り13万円でどうしろという、それも都心部で生活するとか、家賃だけでもう手元にお金残らない。実家暮らしという部分でまだ救いがあるけれど。昨今、パパ活というワードを目にするけれど自分が女子の立場になったとして、置き換えてみたら。お金を捥ぎ取る為に行動を起こすとなると、そういう選択肢は考えるよな、と。

誰かに頼りたくなる結果、そうなるよな

不倫・二股を否定するつもりもないが、これは自分一人では生きていくことが出来ないからこその選択なのだと。恋愛感情があってそうなったってことが一番なのかもしれないけれど、彼女の根底にあるもの。また会話中

「幸せになりたいんだよね~」

惚気なのかはたまたどういう気持ちで吐露したのか知らないけれど、多少SOSを出している気はした。人生ハードモード・積んでいる気がする、みたいな。勝手な想像だけれど

都心部周辺環境の誘惑の多さ

何不自由ない生活環境というのは、ただただ浪費する生活環境。すぐ近くに欲しいものが手に入る、便利さっていうのはお金があれば交換条件に手に入れることが出来る、お金があれば。お金で容易く簡単に手に入ることが出来る環境に入れば、誰だって誘惑と戦うことになるし負ければ浪費してしまう。

今現在社会人になって間もない場合、手取りは一体いくら貰えるのが相場なのだろう。

20万円でも地方ではギリギリだろう。そこから税金・年金・保険や日用品に食費・ガス・水道・光熱費・・・。(確か新宿で住もうとした場合、家賃相場10万からだったような)

手元に残ったお金がようやく自分が自由に使えるお金。これをどう使うのか、せっかく働いて得た収入を周りの一見してみるとキラキラした誘惑に吸い取られる。

そのキラキラした誘惑は本当に綺麗なものなのか。それは君のことは何一つ考えていない、君から一銭でも多く捥ぎ取るよう襲い掛かってくるもの。

今仕事とは別で得ている収入は年齢的に限りが出てくる。若いってそれだけで価値がある、それは間違いない。だから君の周りにはお金を用意してくれる男が沢山いるのだろう、誰でもそうではない。若い女の子だからこそ価値があると感じる男がこの世の中に沢山いるのだから。

とか何とか考えてみたものの

想像してみたけれど多分伝わらないだろう、彼女には。伝えたところで野暮だと思ったし、また誰が言うかによって受け取り方が違うし。今付き合っているメンズたちが全てをありのままを受け入れてくれるのであればそれはそれで幸せなことなのだと思うし。

「ペアリングも買って、一緒に住みたいね~みたいな話してるけど」

「結婚したらその後の年齢差を考えちゃって・・・」

「介護することになるんだよね、私」

環境によって人は変われる

環境変えても何も変わらないからね

この言葉、幼い頃から両親に言われ続けた言葉。これって物凄く呪いの言葉に感じている。与えられた場所で我慢しろとしか聞こえない。こういう部分が見え隠れしハッキリと分かったから、僕は都内から脱出をしたのだけれど。期間工になること、内定貰い赴任日確定した瞬間に両親に伝え返された一言。家族に将来の事を相談しなくて本当に良かったと思った、この出来事があって覚悟が出来た。

何故この言葉を今思い出すかと言うと、改めて今の生活環境を鑑みて実感しているから。デザイナーとか絵の仕事を全部捨てて、途中踏み外しかけたけど現在期間工になって本当に良かったと思っている。何故なら、お金が手元にあるからだ。心のゆとり・心境が少しずつではあるけれど変化していっている実感が持てているから。

環境によって人はどうとでもなることを声を大きくして言いたい、変れる。

環境によって人は変われるんだと。

情報が溢れている中での取捨選択

お金に関して言えば、僕が教えられることは期間工として働いてみること。

男女の性別関係無しに安定した月給・契約ではあるが真面目に働けば最長約3年雇用し続けてもらえる。福利厚生も完備・もしも何か事故や怪我をした時多少の後ろ盾となってくれる。周辺環境は都心部に比べそこは不十分だと感じてしまうだろう、そこは唯一のデメリット。僕もそう思う。

しかし最悪の状況を考えて「生きること・稼ぐこと・時間を作ること」を優先したのであれば、期間工という選択肢はアリかと思う。お金があればゆとりが生まれる、これは社会に出ている者であれば身に染みて実感することだと思う。若ければ若いほど、気付くことが早ければ早いほどお金は大切だということに気付く。

無知は罪

確かどっかで耳にした事が身に染みて実感している現在。2ちゃんねるの元管理人・ひろゆき氏の言葉だったか、何かで発言していた気が。休日に体験した事と今僕がいるこの生活環境・状況を改めて振り返ると色々と思うところ・見えてくることがあったのでまとめてみました。

深夜悲しく一人ぽつ~んと歌舞伎町に取り残された経験は無駄ではなかった、てか何の話だ笑

ではでは