SUBARU期間工生活175日目 同期が辞めたその理由

SUBARU期間工の谷村☆のりおです。

同期が辞めた理由を知り何だかもやもやした、今日はそんな話。

明日も乗り切れば今週も無事に終了。仕事しては寝てまた仕事してはという日々の繰り返しの期間工生活。あと6時間とちょっと経てばベッドから起きてまた出社・・・。そんな群馬にあるSUBARUの寮生活を続けておりますが、普通に快適なんですよね。周囲に下手な誘惑がある訳でもなく、畑と山に囲まれ目の前には学校があり夜は7時過ぎれば静かな群馬県のある場所。

都内はこの位の時間は電車や車が動いていて、お店も沢山あるし賑わっている。うるさいくらいにw

手の届く範囲内に欲しいものが揃っている、それはそれで便利といえば便利ですが。誘惑が多い環境って人によっては日々精神が疲弊するような、そんな気がします。←自分は正にそうですw

先月から我が班に異動して来たプロパーから同期の退社理由を聞いた。赴任した際、今住んでいる寮に一緒に入居した彼・T氏は期間工経験者であった。別直であった為、仕事で顔を合わせる事は無く作業終了の際入れ替えで挨拶する程度。まれに作業終了時間近く・自分が工場内に入った際にその彼の仕事振りを少し見かけた事もあったのだけれど、何も問題無くというか仕事が出来るように見えた。

そんな彼と一緒に仕事をしていた、最近異動してきたプロパーの方と初めて話した時

「最近Tさん見ないんですが、何かあったんですか?」と聞いた際に

「あ、T君ね~。辞めちゃったみたいだよ。」

確かに名簿に何故か名前が無くなっており気になっていたのだけれど。

「寮が嫌だった、ってのが理由らしいよ。」

辞めた理由を聞いて、少し残念な気持ちに。入寮した日付は6月5日、手狭ではあるけれど住む分には十分な広さに感じた。しかし、人によっては余り快適では無いのか?期間工の寮・住環境を調べればSUBARUより全然上な所ってあったりする。調べると出てくる各メーカーの寮・部屋の写真。中にはマンションの一室というところもある。綺麗・羨ましい~って一瞬思ってはみたけれど、比べてもしょうがないかなぁと。

家賃+光熱費 無料

都内で1Kの部屋を借りたらどれ位かかるだろう。一人暮らしするなら給与のおよそ3分の1を家賃の値段に治めると良い、ってすっごくお世話になった・パチンコ開発会社1社目勤務時の上司の言葉を思い出した←分かり辛くて申し訳w

今の給料で考えると7~8万円そこらの家賃に加え、ガス・水道・光熱費。それを足してみると、もしかしたら10万そこら毎月維持費が掛かるかもしれない、住環境だけで。それが期間工生活ともなれば、その部分を全て会社が負担してくれる。仕事頑張ろうって、少しはなるというか。目標・目的意識が明確にあれば相当モチベーションの維持に繋がる気がする。足場が安定すれば精神的な負担もかなり軽減されるのでは?ってホント思う。

そんなに悪くない仕事+それなりのお金が貰える

仕事は慣れない環境下の元、最初は大変だけれども慣れてしまえば続けやすい仕事内容。やるべきことが細分化されているし、きちっと仕事をしてさえいれば何も文句は言われない。工場の稼動状況は変動しやすいものの、それなりに良いお値段が毎月支払われる。また必要最低限の保障もある。

不満があるとしたら、激しい孤独って事くらいな気がするw

この部分は独り身である以上、必ず出てくるであろう問題だと勝手に思っています(´ε`;)

自分を卑下するような事を思い浮かべると、いくらでも出てくるなぁ。けれども、んなこと考えてもしょうがない。何で期間工始めたのか・期間工をする目的は何なのかって考えて日々過ごしている所為もあり、続けてられておりまする。

金出来れば少し落ち着くって

金出来れば少し余裕が出来るって

金出来れば少し前向きになれるって

自分で言うのも何ですが、色々人生踏み外しかけ紆余曲折ぐねぐねと歩き回って日々を生きております。期間工始めて少しずつではありますが、心境の変化というのを少し実感し始めています。カードの返済やAmazonのポチッとな誘惑との日々闘いを繰り広げていますけれどw

期間工は人生の避難所

って最近思い始めたりそうでなかったり。二度と会うことは無いであろう同期について考えてみた。

Twitterをゆる~く続けてきてホント正解でした。ツイート履歴をさかのぼると、部屋の写真が。必要最低限の物があるだけなので、慣れてしまえば全然居心地が良い部屋と思っている、それは今も変わりません。現在どうなっているかというと・・・、それとなく物に溢れておりますので公開は差し控えさせていただきますw

それはまた明日(*゚▽゚)ノ

ではでは