SUBARU期間工生活184日目 あるニュースのコメント欄を見て思ったこと

SUBARU期間工の谷村☆のりおです。

本日、夜勤週・休日出勤扱いのため半日で仕事が終了。寝る前に目にしたニュースがあり思ったことを記事にしました。内容については下記のリンクを参照してほしいのですが、気になったところというのが「コメント欄」部分。

仕事をしていて実感が湧かない事って多々ある。この仕事に意味あるのだろうか?とか日々同じ作業の繰り返しをしている内に、段々とネガティブな思考というのが生まれる。今の仕事に限ったことではないのだけれど、机で絵を描いたりPCで作業していたデスクワーク時代にも似たような気持ちに度々悩まされたっけ。と、ふと思った。

今やっているこの仕事って誰が見ているのだろう?

そんな事を思い出し、今日ふと目にしたニュースにあるコメント欄。こういう感想・反応というのが一番刺さるというか実感が持てる瞬間なのかなぁ、っと思う。

関係ない話かもだけど、トヨタの社員さんとお話しする機会が会った時、面白い話を聞きました。「確かに技術、資本、販売どれをとってもトヨタの方が上だが、それでもスバルを羨ましく思う時がある。理由はスバリストの存在と繋がりです。車好きとして自動車メーカー社員やってたら一度は必ず憧れる会社ですよ 」と。

出典:Yahoo!ニュース:スバルはトヨタの軍門に下ったのか?スバル社長に聞く

SUBARU本社にいる社長のインタビュー記事の内容についてのコメント。Yahoo知恵袋とかのコメント欄のイメージが強い所為か、建設的・前向きで真摯なコメントに正直驚いたというか。←これは中々失礼過ぎるw

スバリストっていう人たちがいるってのも仕事を始めて知った。車を作ってそれを買ってくれる人がいる。この仕事は需要と供給があって成り立つって簡単に言ってしまえばそれで終わりなのだけれど、何か頑張ろうっていう気持ちが湧いてくる。そんなコメントに出会えた。

誰が言ったのか「期間工は底辺」という言葉。その底辺仕事・車を作っている従業員がここにいるのですが。自分以外に数多くの期間工、プロパー含め年齢・経歴・国籍問わず様々な人が日夜仕事をしている。中には家族を養っている人も数多くいる。そんな人たちが自動車を製造しそれを販売、手にとって購入してくれるお客さんが日本に限らず全世界にいて、SUBARUを応援し支えている。

期間工は底辺って、ホント誰が言ったのか。

結構やりがいのある仕事で、充実した日々を送れていますけど。

何か?

それではまた明日(*゚▽゚)ノ

 

ではでは

 

 

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