魔女の一撃

汚っね~オッサンの画像、大変お見苦しいかと思いますが失礼いたします。って、フリー画像に文句を言いつつ実際の自分の腰からお尻周りはこんなにナイスガイな写真のお方とは雲泥の差でございます。

さて、このタイトル。因みに、遊戯王カードではないですよ。(←Google検索すると何故か一番上に来ましたw)この言葉ドイツ語の圧倒的なセンスに脱帽。もらった当の本人は絶望しているのですが、昨日からどうも様子がおかしいな・・・。そう思ってサロンパスを背中・腰に掛けて重点的に貼りまくる。

翌朝の今日、ピキーッン!!と腰から肩甲骨に掛けて痛みが走る。目覚めにしてはもう最悪です、何かしたかここ2・3日姿勢が悪かったのか、甥と遊んで調子に乗ったのか。はたまた・・・。

急性腰痛症(きゅうせい ようつうしょう)は、腰部に突然疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。英語では病態そのままに「急性腰痛」の意で “acute low back pain(アキュート ロー バック ペイン)” という。

日本語一般には、この病態、すなわち、重い物を持ち上げようとした時などに急に激しい腰痛が起こって立っていることさえ困難になる状態を、「ぎっくり腰(ぎっくりごし)」の通称をもって表す。また、地方によっては「びっくり腰」ともいう。 ドイツ語では、中世より “Hexenschuß (Hexenschuss)(へクセンシュス)” と呼ばれており、日本語にはこれを意訳した「魔女の一撃(まじょのいちげき)」もある。

出典:wikipedia 急性腰痛症

オシャレなその言葉、というか中二病などこか必殺技のように聞こえるそのパワーワード。ホント、ツラいです。何故か新年を迎えると、主に初日にこのギックリ腰になる率が異様に高いと感じております。一昨年・先一昨年と親戚の子供と遊ぶ事が発端となり、アーーーッ!?という誰も喜ばないオッサンの叫びと共に腰に走る激痛。んで、今年。

気を付けていたつもりでした、いやすっかり忘れておりました。それが多分、今回の原因だと思われます。油断大敵と普段から座右の銘の如く、念仏のように己に言い聞かせていたのですが。ここに来て、やってしまいました。何か動作しようものが、痛みが伴う。腰という言葉の通り、身体の要となる箇所。すべての体の動きが連動している、なんて思っていてもそんなことはどうでも良い。

この痛みを何とかしておくれw

いや、何か切ないです。正月のこの数日、出来事らしい事件って何も無かったのでこれこそ休日と感じていたのですが。降りかかって来るとは、望んでなかったのに・・・。何より、思いのほかキーボードを叩く速度・何も考えずとも思ったことが文字になるという。

あっという間に1000字に到達という悲しさw

自身の体験を記事にするっていう事の重要性を改めて再確認いたしました。あと3日の休みで、せめて痛みが引いてくれればいいのだけれど。仕事始めを別に突発休みにしてもいいのだけれど、頑張って手に入れた有休10日分をここで使いたくない・・・。

笑うと腹筋と腰が痛い、その痛みにさらに笑ってしまい・・・というリピート。まさに地獄。

体調管理しっかりしませう、と言いながら今現在。SUBARU期間工・谷村☆のりおは絶不調・最悪の年始めとなっております。くれぐれもご用心下さいませ。明日、形成外科とか病院やっている所を調べないと・・・。

それではまた明日(*゚▽゚)ノ

ではでは