¥23,180

SUBARU期間工・谷村☆のりおです。

¥23,180

人生積んだ。でもまとめましたがアニメな生活を経験した際、手にした初めての月給。期間工生活を7ヶ月を過ぎ、貯金も目標金額100万円を達成。給与明細を見て過去様々な職場の給与明細ってどんなだったけ?とふと気になったので机を整理していたのですが、ありました。

全てはここから始まった・・・。ただこのセリフを文字にしたかった訳ではありませんがw

↑しかし、字が汚いw

請求書の控え。仕事をして給与をもらって、てな生活を当たり前だと思っていた社会人成り立ての頃。最初にまあ割りとまともな会社・TVの編集の仕事をさせてもらっておりました。日勤・夜勤と週替わりな仕事で今の生活と変わりないですが、毎年2回のボーナスもありました。←自分の人生の中でちゃんとボーナスを貰った社会人生活はこの1年間だけでした。

その編集マン時代に貯めた100万円を持って退職し、アニメな仕事へ。そしてその仕事した際に初めて手にした給与が¥23,180だったワケです。しかし、今見ても酷い。今なら笑えますが、当時この金額に何も感じ無かったのか・普通でいられた事が不思議なくらいです。いや、普通というかマトモな精神では無かったのかもしれない。好きな仕事出来て最高~!!ってアホな20代。結果、道踏み外していたワケでw

この請求書も自分で書いて月末の期日通りに提出しないと、金貰えないっていう。自己管理もズブズブだったその当時、良くもまあ続けていられたもんだって思います。

今月SUBARUから振り込まれた給与¥325,140から計算・比較してみたら、約14倍もの上がり幅。10数年経つとこれ位は貰えるんだ、違うかw

自分にとって世間一般のブラック企業はブラックでは無い、というの持論があります。何故って、一応雇用をしてくれている・最低限の福利厚生はある・毎月給与が振り込まれるetc

会社組織に属している

っていう部分で、アニメな仕事とは雲泥の差があります。←自分が選択したアニメな会社があまりにも酷過ぎたっていう事の方が問題な気もしますが。今はしっかり会社として成り立っている所が増えているハズなので、自分が居たようなところが減っている・倒産していることを切に願っているのですが。

ぱち〇こな開発会社に転職する前までには、一応月平均で手取り12~13万円くらいまでアニメな仕事で金貰えるようになりましたが。もっと早く、というか社会人として世に出るまでに金の意識をしっかり学んでおくべきだった。何不自由なく生活させてもらっていた・両親の苦労を知らずに

自堕落かつ甘えた生活環境下で時を過ごすと、自分のようになりますw

 

自身の戒めとして

この数字を忘れることが無いように

 

金無しは生きる価値無し

 

って改めて再認識、自分を再教育して行かないと。金あるとホント変わる、っていうのを身を持って実感しているので。人生に迷ったら、人生踏み外しそうになったら期間工やってみたら?っていうのを日々発信し続けております。

期間工は人生の避難所

それではまた明日(*゚▽゚)ノ

ではでは