100万円の札束

 

クソリプがまた届きました。

クズだなぁ、人としてもゴミなんでしょう。

騒ぎ過ぎ?仰る通りですが、何か?

この頭の悪い想像力のない人に金に対して、とやかく言われる筋合いは無い。

邪魔でしか無い。

俺の人生に口を挟むな。

 

谷村「100万引き出したいんですが」

御婦人「印鑑は御座いますか?」

谷村「今日は持って来てなくて」

  「免許証はあるんですが」

御婦人「構いませんよ、ではこちらに記帳を」

 

テラーの御婦人に訝しげに見られる。名前と口座番号、引き出し金額を記入。

免許証を受付に提出した際、、、

 

御婦人「マスク外してもらっても?」

谷村「あ、大変失礼いたしました。」

 

マスクを外し、更に訝しげに自分を見るテラーの御婦人。何を思われたのだろうか、引き出してはまた後で預けて入れる。この行動に?マークだと思われたはず。お手数お掛けいたしまして、何かすいません。

日曜・月曜、有休加えての休日。実家に一時帰省、目的は東京三菱UFJ銀行の窓口で貯金額を引き出す為。

帰宅した後、紙袋の中にそれはあった。何だこの重みは、コツコツ紆余曲折あり貯めてきた。秒で稼ぐ、有り金は全て使え、色々世の中に言葉を投げ掛ける先駆者たち。彼ら賢人たちにとってこの紙切れ、札束は大したものでは無いのだろうか。それは圧倒的な稼げる力を持っているから。

自分にはそんな力は今は無い。この札束を手に入れるまで、およそ7か月。時間を掛けてようやく捻出・積み上げて出来た。

日々の浪費、自立しようにも自分一人で養うことすら叶わず露頭に迷い掛けた。セルフネグレクト・子供おじさん、そんなワードがぴったり当てはまりそうな。自堕落な生活をし続けて行くのもいいなぁ、クズ・ゴミのような気持ちに成り掛けた。

期間工生活始めた事で大分変わった、心境の変化がホントあった。衣食住が整いライフラインの安定が出来た、期間限定・契約期間内だけではあるけれど。毎日肉体労働・金も無ければ資格も無いアラフォー間近な自分。

金は命より重いって言葉の意味をこの歳になってようやく理解出来た。この金を目の前にして「ちゃんとせな」改めて思うようになった。札束を手にして、手が震えた。

 

1,000,000円

 

およそ100gの紙切れ

 

テラーの御婦人から渡された札束、新札で驚く。この縦幅約1cm100gの紙切れの束。社会人になるまで、人が大人になるまで掛かる費用がおよそ1000万円。自分が今まで生きて来れたのは両親が必死になって稼いで何不自由無く生活してくれたお陰だ。何故この部分をもっと考えて生きていかなかったのだろうか、男として終わってる。

自分一人で生きて行けない情けなさ

リストラからのこの1年、自分の人生に絶望し掛けた。どうにかしなければ、何とかしなければ、そんな状況で知り見つけ始めた期間工。仕事にも生活環境にも慣れるまで大分時間が掛かった気がする。毎日耐え忍ぶ、ただそれだけを意識していたような。

100万円あれば何とかなりそうな、か月は何かあっても生活出来そうな。そんな心の余裕が少し出て来た。けれど、また更に思ったのは

 

もっと欲しい

もっと稼ぎたい

もっと頑張らないと

普通な事かもしれないけれど、金に対してもっと意識を持って生きて行かないと。

 

数々のカード支払い・奨学金など諸々の借金も返済しながら

給料分はしっかりと働いて

毎日限られた時間の中で少しでも

期間工満了した後のことを考え

 

現在ブログ・Twitterで発信中

100万円の重みを知る男

SUBARU期間工・谷村☆のりお

 

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

それではでは(*)

 

 

 

 

 

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