SUBARU期間工生活238日目 現在の募集状況について

SUBARU期間工・谷村☆のりおです。先日の記事に2名新しい人が入寮と書きましたが、今日も更に4名と。2月に入ってから計6名、期間工として赴任して来た人を見ました。

Twitterでも期間工になりました、面接に行ってきますetc

色々な経歴をお持ちの方々がツイートしているのを見て、募集を止めている工場もあればSUBARUのようにまだまだ募集を引き続き行なっているところもあるようで。先月の記事に記載した通り入社祝い金はSUBARUだと30万、ここの金額は紹介会社のHP・広告によっては40万の表記になっていたりしますが。実際説明会に参加して要確認ですね。

関東圏でそこそこの金を貰える期間工と言えばSUBARUじゃない?

というのを現在、ブログ・Twitterで発信しております。

選択肢の一つにどうぞw

今朝、出社前にYAHOO!ニュースに以下のトピックスを見つけました。

SUBARU(スバル)は6日、同社への出資比率をトヨタ自動車が16.8%から20.0%に引き上げたと発表した。これにより、スバルはトヨタの持ち分法適用会社となり、実質的にトヨタグループに入った。

出典:YAHOO! ニュース スバル、トヨタ出資が20%に 実質グループ入り

トヨタ様のお膝元なSUBARUですが、この関係がどうこれから仕事に影響していくのかどうか。って、現場の歯車である自分からしたら大分かけ離れている話として捉えておりますが。かなり打算的な考え方をすれば、満了までの間は仕事があるはず。稼動停止が起こらないよう日々不安を抱えながら仕事をしているというのもありますが。期間工になる場合、どの自動車会社を選ぶのか?以下、自動車業界の簡単な図を見てみると・・・。


出典:【図解・経済】国内自動車業界の勢力図(2019年8月)

調べて出てきたのは昨年8月の状況ですが、トヨタ・日産・ホンダと主要3社が日本の自動車業界を牽引しているそうな。期間工として働く場合、どこを選ぶのかと考えた場合、トヨタ関連企業の会社をまず選んでみては如何でしょう?自分はそういう知識など全く頭に無い状態のまま「関東圏にある自動車工場」という条件でSUBARUを選びましたが、多少の稼動停止の日もありましたが仕事のある状態が続いています。

期間工は稼げる、っていう情報をそのままにいざ働いて見たらヒマ・稼げないっていう状況だけは避けたい。少しだけ自動車業界の状況というのを調べて見て実際に紹介会社の面接で「実際のトコはどうよ?」というすり合わせをしてみると、入ってから失敗したというリスクが避けられるのでは?と。

去年、同僚の期間工が退社した際に次の行き先を選んだのは静岡に工場があるスズキでした。

現在もこちら群馬県に工場がある自動車会社は期間工の募集をまだまだ継続しているので、まず期間工の仕事ってどんな?くらいな気持ちから始めてみても良いのではないでしょうか。最初の契約4ヶ月間頑張って退社しても失業保険は出ますし、頑張れそうなら続けてみて金を貯めるなり使うなりしてみて一度自分のこれから先を考えてみるってのをオススメします。寮費光熱費も無料なので、一時的なセーフティーゾーン・避難所として利用←自分が正にそのような生活をしております。

それではまた明日(*゚▽゚)ノ

ではでは

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