SUBARU期間工生活251日目 T4の値段

SUBARU期間工・谷村☆すなおです。今日は何やら社員の方々が封筒を貰っているのを目撃、毎月20日前後の金曜日。給与明細を手にしている社員様たち、その月々のお値段。お幾らなのか非常に気にはなります。

先月に班長の年収について書きましたが、その下で働く部下たち。現場の社員たちって月々の給与は如何ほどなのか。社員になった場合、どういう形でその社員人生を歩むのかチラッと。

プロパー・社員はT1~T4という風に階級分けがされております。その上に、T主任(班長)→係長→課長→次長→部長・・・、と勤続年数と愛社精神を積み上げていく事で仕事で手にする金が増えて行きます。

T4=初級社員

これは期間工から社員登用されると、まずなるポジションです。

期間社員→プロパーになったという20代の女子社員が「月給が30万だったのが20万円に減った~。」なる証言がありました。ボーナスが年2回・月々20万円、ボーナスって大体月給の1.5倍が相場。仮定すると

20(万円)×12(ヶ月)+20(万円)×1.5×2=300(万円)

年収300万円行けば良い方でしょうか。高卒のプロパーもいるのでこれよりも下回っている気がしておりますが、ここから勤続年数を10数年歩むと班長の年収600万に辿り着くと・・・。若い時に入社して長い事勤め上げて行くと、という年功序列なのか古き良き時代な日本そのままな会社がここにはあるのでしょうか。

期間工として働いて社員になった場合、年齢制限40歳まで。

福利厚生・退職金・企業年金・ボーナスetc

手厚く会社が守ってくれるシステム・制度が付きますが、このスタートの年収で働くのか・・・。

期間工は約3年の期間限定だが、年収400万前後・・・。

 

社員「谷村さんは社員になるつもりはあったりします?」

自分「いや~www」

 

色々考えたり事情を小耳に挟んだりすると会社で働き続けることって何ぞや?と。今現在目的意識が「懐に金を蓄えること」に集中しているのですが、独り身だからこそ野暮で不毛な考えが頭の片隅にふと思い浮かんでは消えを繰り返しております。結婚していたり守るべきものがある人の場合はまた違うのでしょうけれど。

本日はこの辺で

それではまた明日(*゚▽゚)ノ

ではでは

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