SUBARU期間工生活268日目 食堂の利用で試してみたこと

何だか無性にお腹が減っている、、、。

 

昨日の仕事から来る疲れだろうか、寮へと帰宅して深夜4時過ぎ。

もう朝の陽の光が部屋に差し込んでくるであろう、その瞬間まであと僅か。

 

冬から春になろうとし掛かっているこの時期、春眠暁を覚えずとか何とか。眠気は特に仕事終わりは激しく襲われる、加えてお腹の減り具合。仕事中も頭に浮かぶのは睡眠欲・性欲・睡眠欲、至って健全である。

 

どうやら肉体労働をして真っ当な人としての身体を取り戻せたようである。

 

1日の半日以上・およそ12時間もの間を工場で過ごし血と汗と涙を垂れ流す。

身体を酷使しているそんな毎日。

 

身体はホント正直だ。

疲れたら眠気と共にお腹からグ~グ~グ~♪と音が鳴り始める。

 

日々健やかに過ごす為に欠かせない食事、ごく稀に疲れ果てて食べる事が面倒臭いと思うこともしばしばある。

どこぞのカリン塔にいる口悪いモフモフした猫野郎から豆を奪い取り1粒食べて元気100倍というコスパ最高な生活を妄想。どんなに楽で手間要らずなのかと思うことも正直ある。

 

でも現実はそんな簡単では無い、ちゃんと食べないと人は倒れる。

 

気付いたら昼の12時過ぎ、あれから8時間もの間ベットの上で気絶していたのか・・・。

てか寝過ぎだ、時間が勿体無い、何て事だ!?

食堂が開く時間ではないか!?

 

本日はラーメンにチャーハンという、素晴らしき糖と脂がガツンと来るメニュー。

スープを啜り飯を喰らう、面を啜り飯を喰らうを繰り返す。

この組み合わせは確実にデブになるルーティーンだが、今は違う。身体が求めている。

 

五臓六腑に染み渡るその味・旨味。低血圧で日々目覚めの悪さが悩みな自分の身体に、ガゾリンを注入。手作りの暖かさ優しさ、そしてその美味さが身体を駆け巡る。みるみる内に身体が覚醒していく感じが沸々と。

 

身体はホント正直だ。

 

物足りない、メニューに何一つ落ち度は無い。

ただただ腹がまだまだ空かしている自分の身体を戒めるべきなのだ。

まだ食べたいという衝動に駆られる。

 

苦悩する自分、最近のコロナな影響からか人が食堂を利用するタイミングがバラバラ。

今この場にいるのは自分と調理場にいるおっちゃんの二人だけ。

 

今しかない

恥ずかしさを通り越し

自分に正直におっちゃんに声を掛ける

 

 

谷村☆すなお谷村☆すなお

すいません!!御代わり出来ますか!?

食堂のおっちゃん食堂のおっちゃん

ん!?

余ってるから良いよ~。

谷村☆すなお谷村☆すなお

ありがとうございます!!涙

 

谷村☆のりおです。本日一度試してみたかったことをやってみました。食堂を利用する際、作る量・人数分は予約の関係上決まっている為。今回の様な事は余り頻繁に繰り返すとムムム顔されるかと思いますが、ある程度コミュニケーションを日々心掛けていれば多少は多めに見てくれる。ハズです←個々の判断にお任せいたします。

普段はご飯は大盛りにしていただいており、いつも大変助かっております。コスパ最高な寮のご飯、その数々。これから暫くはご迷惑とご面倒をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。たま~に御代わり要求してしまった際は、よろしくですw

 

本日はこの辺で

 

それではまた明日(*゚▽゚)ノ

 

ではでは

 

 

 

 

 

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