国からもらえる金って何があるの?

 

 

SUBARU期間工・谷村☆のりおです。

ニュースでも一部報道された通り、

昨日から1直勤務での仕事が再開・稼動している状況なんですが、

スケジュールの都合上、自分はというと出勤は再来週。

GW明けから更にこの1週間は帰休扱い、引きこもり生活継続中です。

こんな状況が続いているため、寮の住人も一部おかしくなっているのでしょう、夜中に廊下で奇声を上げ騒いでいた人がいたそうな。結果、寮の掲示板には厳重注意の張り紙。大丈夫か・・・。

 

来月の6月から通常稼動する予定だそうですが、余りにも長過ぎな気がしているこの自粛期間。

緊急事態宣言が延長されたことにより、少々これはマズイことに。というか大分ヤバイ。

この1ヶ月間ホントに長かったと思います。

一番堪えたのはこの世間の空気感、何をしようにも気が滅入る。

アベマスクを支給されることに全日本国民がズッコケ、不安が更に増したような。

そんな中ようやく「特別定額給付金」などの措置が取られるようになりましたが、

金受け取るまでまだまだ時間が掛かりそうです。

 

まだまだ暫くは続くであろうこんな状況下で、金を貰える手立ては他にないものだろうか、

 

生き抜く術を素人なりに出来うる限り調べてみました。

 

布マスク 2枚

 

い、い、いらね~。

既にお手元に届いている方も多いのではないでしょうか。

この政府からのお届けものは洗って使えて衛生的、日本国内に住所がある全ての世帯に配布されるものですので届き次第このマスクを有り難く、、、。雑巾とかに使っていないか想像してしまいます。

昔は布製のマスクが普通に使われていた時代がありました。幼少期、自分の家にもあったという記憶があります。使い捨てマスクが普及してからというもの、ドラッグストアやAmazonや楽天などのネット通販などなど。何かと便利になり手に入れやすい環境になった、が今回のコロナで一変。

買占め→転売屋の働きによってネットオークションによってばら撒かれる→店にマスクが不足→シャープがマスクを生産・・・、とか色々ありました。日も経ったこともあり、都内でもマスクをドラッグストアなど店内で見かけることも出て来たような。

支給されるものではありますので、取り敢えずは貰って置きましょう。

そう、置きましょうどっかタンスの隅っこにでも・・・。

 

特別定額給付金

 

こちらは国民全員が貰える・無条件で1人につき10万円の現金がもらえる制度になります。

但し「自己申告制」となっているので、何もしないと貰えるワケではなく華麗なるスルーをしてしまうことになるでしょう。締切日は各地方自治体により異なりますが支給開始から3ヶ月間以内となっておりますので、この自粛期間中にサクッと申請・申告しておくことをオススメいたします。

また受付の日程にバラつきがありますので、調べてみてから申告をしてみて下さい。

安部首相曰く「早ければ5月8日から入金を開始する」と明言していたワケですが、数多くの方が申し込みをされると予想は出来ますのでマイナンバーカードが既にある方はオンラインでの申請が可能ですので即行動されることをオススメいたします。

各世帯主間にお1人ずつ支給される金なので、もし住民票が実家になっている人は今一度ご確認・連絡をしてみては如何でしょうか。

自分も最近まで通知カードを放置プレイ・そのままにしていた為、申請→受け取りまで遅くなるでしょう・・・汗。マイナンバーカードがこの機会に一気に普及しそうな気がしております。

 

特別定額給付金の詳細はこちら

https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html

 

住宅確保給付金

 

失業した・・・。これから家賃払えなくなりそうだ・・・、という不安からどうやらこれを知っておくと少しでも解決の糸口になりそうなそんな制度。

リーマンショックの後にこの制度が誕生したと言われており、その中身はというと原則3ヶ月分支給され条件によっては最大9ヶ月もの間給付が可能との記載がありました。

もし失業した場合、就職に向けた活動をしている人を対象に家賃を一定の額支給されるというのはこれもぜひ見ておきたい制度だと思います。

 

住宅確保給付金についてはこちら

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0914_shiryou03_1.pdf

 

生活福祉資金貸付制度

 

低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度。

という、社会福祉協議会から生活する上で必要な金を無利子・保証人不要で月にして最大20万円以内であれば借りられる制度。また条件によっては3ヶ月間も貸し付け可能と書いてありましたので、一度この制度を確認してみては如何でしょうか。

アイなフルやアコなコムなような、簡単に金を借りる事が出来ちゃう消費者金融を利用するより先ず行政に頼ってみるというのが良いかと。

 

生活福祉資金貸付条件等一覧はこちら

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1/kashitsukejoken.html

 

調べるとまだまだあった補償してくれる制度

 

こんな状況が続いておりますが、アベマスク以外に貰えるものがあるのかという疑問があり。調べてみると「しかるべき手続きを踏むと貰える」という、知らないことが余りにも多かったです^^

調べないと全く分かりませんでしたw

登録・申請など手続きのハードル、「面倒・手間」というバイアスがあると放置してしまう。自分の性格も「自堕落・三日坊主・天邪鬼」という、真面目系クズなものでw

情報は開示されているのに気付かないというのは恐ろしい、これを利用する手は無い、情報が溢れ過ぎてそれを知らずに日々生活している人は少なからず居るのでは?と思い、素人ながら自分で色々給付金というワードについての情報を調べた、というのがありました。

今回調べた経緯として「最悪困った場合、どうしたら良いのか」という部分で真っ先に思い付いたのが金。金があれば何とかなる、金が無いと生きていけないというこの世の中。少しでもこんな状況下で不安が解消・取り除けることが出来る手助けがあるのではないか。と思ったからです。

めちゃめちゃありがたいことに、今はインターネットの世界は調べたら何でも検索・結果を提示してくれるので何をどれを誰が発信しているか選択するだけで自分の抱えている悩みが解決出来る、素晴らしいです。

 

自分も調べて救われたリンクがありますので貼っておきます。

 

マスク以外に何が補償されているのか調べてみた

https://note.com/reiko_222/n/nafa89ae5e455

 

この状況がほとぼり冷めるその前に・・・。

 

明日自分が死ぬかというと、多分死なないでしょう。

但し、コロナで暗雲立ち込めている?状況がほとぼり冷め

「あ~、そんな事もあったなぁ・・・。」

とかなる前に今何か自発的に行動している人は、

これからも問題なくこの世の中を生きて行けると思います。

 

好きでもない会社の仕事に黙って耐え、上司に文句が言われようが必死に心の奥底から来る感情を押し殺し、毎月の我慢賃として給与を貰う・・・。そんな生活、口を閉ざし黙って耐え忍ぶなんてこと無理だと思います。

捉え方・考え方ひとつで今の仕事が充実したより良いものになることだってありますし、好きな仕事・目標や目的・守るべきものがある人はそのまま今の仕事を大事に突き進んでも良いかと思います。が、この先どうなるかなんて分からないという不安は常に付き纏います。

抜けなどもあると思いますが、自分の記事を踏み台・叩き台にして各々調べるきっかけになれるよう願ってやみません。

 

今回は国から金を申請すれば支給される制度を調べてみました。

この機会に調べてみるだけでも生き方がちょっと変わると思います。

ほんのちょっとの差が、これから生きていく大きい差に繋がるハズです。

参考までに

 

「面倒」という壁を乗り越えれば金がもらえる

国から金は貰えるだけ貰っておけ

金は奪いましょう、合法的に。

 

今回の記事をきっかけに読者様ひとりひとりが何かのきっかけになれば、

行動に移せるようになればと思い調べてみました。

随時更新して行くべき記事だと思いますので、

今後また制度に変化があるなど加筆修正していきます。

 

 

アラフォー・借金いっぱい・人生詰み掛けている男が

金を稼いで行く様も併せて1人でも多くの読者の方に

読んで良かった

知って良かった

と思えるような情報発信をしてこれからもして行きます。

 

ご質問・ご指摘はお気軽にどうぞ

現役SUBARU期間工・谷村☆のりおでした。

 

 

本日はこの辺で

 

それではまた明日(*゚▽゚)ノ

 

ではでは

 

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